
当院では急性期・回復期 ・在宅リハビリを総合的に行なっております。

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古谷 保 愛媛大学医学部 昭和60年卒 <専門・得意分野> 回復期リハビリテーションに関する診療及び患者支援 <所属学会> 日本脳神経外科学会 日本リハビリテーション医学会 倉敷臨床リハビリテーション医学懇話会 くらしき脳卒中地域連携の会 倉敷大腿骨頸部骨折研究会 |
PT 理学療法士(10名)
OT 作業療法士(7名)
ST 言語聴覚士(3名)
助手(2名)
[2009年9月15日現在]
私たちと共に、1日も早い家庭・社会復帰を目指しましょう!
| 運動療法 | 何らかの運動を用いて、運動の障害の治療や姿勢の矯正を行なう治療法 |
|---|---|
| 物理療法 | 運動以外の物理的手段を用いて行なう治療法 |
身体機能の回復・日常生活の諸動作・日常生活の中での自己管理・就業前の準備など目標に向かって患者様の治療をサポートさせて頂きます。
言語聴覚士が 言葉や聴覚に障害がある方の 生活問題に対して相談窓口となり訓錬 や、検査などを行なっています。
脳卒中などでの 「失語症」「運動性構音障害」「摂食嚥下障害」の障害が訓練によって機能の改善・維持が図られている方がたくさんおられます。
この病棟では、急性期治療を終えられ、回復期に入った患者様の社会・家庭復帰を目的としたリハビリテーションを行っていきます。この病棟では専従の医師をはじめ、リハビリ専属のスタッフをそろえ、患者様一人一人にあった継続したリハビリを行うことができます。
私たちとともに一日も早い家庭復帰を目指しましょう。
(※この病棟への入床は対象となる疾患が決まっております) 詳しくは、回復期リハビリテーション病棟のページをご覧下さい。
患者様(M・T様)
肩の骨を折って 動かす範囲が狭かったけど リハビリして 痛みが減って
動かすのが とても楽になり 大変感謝してます。