
選ばれる病院 選ばれる人であるために
患者さんの一番近くにいる看護師の役割は、チーム医療のコーディネーターと患者さんのサポーターです。
Heart to Heart 患者さんと心を通わせながら、あたたかくて「ほっと」安心できる…そんな看護を提供していきたいと思っています。笑顔がステキで誠実な人を求めています。そして「痛む心を思いやる」常に相手の立場を理解し、気持ちを受けとめ共に感じることのできる、そんな人に育ってもらいたいと思っています。
看護部長 福田 正子
明るく、家庭的な雰囲気の職場で、看護師として、人間として共に成長しましょう。
私達は、常に患者さんの一番近くにいて、「いのち」「個性」「意思」「権利」を尊重した患者さん中心の看護を行います。

| Professional 専門職 |
計画的にたゆみなく専門職業人としての研鑽に励み、能力の維持・開発に努めます。 |
|---|---|
| Informed cosent 説明と理解&同意と選択 |
患者さんの知る権利および自己決定の権利を擁護するために、充分な情報を得る機会や決定する機会を保障するように努めます。 |
| Team チーム医療 |
患者さんの一番近くにいる看護師は、チーム医療の「コーディネーター」、患者さんの「サポーター」として、他(多)職種と協働してより質の高い看護および、医療の提供をめざします。 |
| Challenge 挑戦 |
「現状維持は後退」常に新しいものに向かってチャレンジします。 |
| Heart to Heart 心から心 |
いつでも笑顔を忘れることなく、誰にでも心をこめて、やさしさ・思いやりのある、あたたかい「ほっと」な看護を提供します。 |
| Enthusiasm 熱意 |
看護に熱意を、看護職にプライドをもち、自分の得意とする看護を見つけ、エキスパートナースを目指します。 |
| Understanding 理解 |
患者さんと視線を合わせ、患者さんの言葉に耳を傾け、患者さんの気持ちを理解します。 |
児島中央病院看護職員募集ガイドのダウンロード
PDFファイル[1.8MB]
| 6F | 回復期リハビリテーション病棟【ベッド数49床】大腿骨や骨盤などの骨折、脳血管疾患など急性期を脱した患者さんに対し、寝たきり防止と家庭復帰を目的として集中的なリハビリテーションを行う病棟です。「障害」というものに対し、医師・看護師・リハビリスタッフが患者さん・ご家族とともにリハビリを主軸として問題解決に取り組み「生活」へとつなげるお手伝いをしています。歯科、STとの連携で口腔ケア、摂食機能療法にも力を注いでいます。 |
|---|---|
| 5F | 内科系病棟【ベッド数57床(一般47床・亜急性期10床)】急性期から慢性期まで老若男女を問わず、消化器・循環器・呼吸器の内科系の患者さんが対象です。糖尿病の教育入院も担当しています。また、急性期の治療が一段落した後、在宅復帰または介護施設への転院に向けて支援する亜急性期病床(10床)を有しております。そのため、スタッフには疾患や看護に対する多様な知識と技術が求められます。患者さん一人ひとりのニーズに合った個別性のある看護を提供したいと思っています。 |
| 4F | 外科系病棟【ベッド数57床】周術期の患者さんが対象の病棟ですが、高度急性期総合病院での急性期治療が一段落した後、後方連携で転院して来られる患者さんもおられます。患者さんやご家族の苦痛や不安を受け止め、安全で安楽な看護の提供を心がけています。一般病棟における終末期医療・緩和ケア的な医療が提供できるように医師・薬剤師・管理栄養士らで構成する緩和チーム「れんげ草」を結成して、多職種と共同してケアを提供しています。 |
| 3F | 透析病棟【ベッド数54床】透析導入期から慢性維持透析まで、透析治療を受けている患者さんが対象の病棟です。安定した透析治療が受けられるよう透析センターのスタッフや管理栄養士・薬剤師らとの連携で、患者さんの体調管理に気を配っています。透析治療や基礎疾患、合併症等に関する専門的な知識が求められるため自己研鑽を怠らないようにしています。また、長期にわたり透析をしなければならない患者さんやご家族の心の支えとなるような看護を心がけています。 |
| 2F | ICU・CCU【ベッド数14床】全科の重症・手術後の患者さんや人工呼吸器を装着した患者さんの集中治療を行う病棟です。人工呼吸器を装着している患者さんをお風呂に入れたり、どうすれば人工呼吸器から離脱できるかなど治療に対し積極的に看護から声をあげるようにしています。また、面会時間には、ご家族とのコミュニケーションを大切にし、医師とご家族を結ぶかけ橋としての役割を果たし、信頼関係を築き、ご家族の不安が軽減できるようにしています。 |
| 透析 センター |
【ベッド数40床】(第1透析室31床:3階 第2透析室9床:2階)患者さんが安定した状態で透析が受けられるように、患者さん一人ひとりの生活環境や生活習慣に目を向け、体調や心理状態にも気を配り、個別性のある看護の提供に心掛けています。長いおつきあいとなる患者さんやご家族との信頼関係を築くために、知識や技術はもちろんですが人間性も磨くよう努めています。また、フットケア(糖尿病合併症管理料)にも力を注いでいます。 |
| 外来 | 救急告示病院として地域の救急医療を担っており、夜間や休日においても内科系医師・外科系医師が常に院内に待機し、初期の救急や急患に対応しています。仕事や学校が終わってから受診される患者さんのために夜間診療も行っています。不安を抱きながら待たれている患者さんやご家族の気持ちを思いやり、笑顔でスピーディな対応を心がけています。高度急性期総合病院と在宅との中間的な立場にある地域密着型の病院として、急性期(亜急性期)-回復期-慢性期-在宅まで継続した医療・看護を提供しております。 |
| 入退院支援 病床管理担 |
地域の医療機関から紹介を受けた患者さんに安心して転院してもらえるように、また継続した看護が提供できるように、事前面談を行っています。入院に備えて空床の確保や、安楽な入院生活を過ごしていただくための病室の選択、病床が効率よく稼働するための調整も行っています。 |
| 在宅診療 担当室 |
高齢・身体的理由等で外来通院が困難な患者さんの自宅に、医師と共に伺い診察・治療・看護を行います。在宅で最期を迎える患者さんに対しては、安らかな最期が迎えられるように看取りのお手伝いもしています。 |

対象別に到達目標・行動目標・自己啓発課題を設定しています。
「組織の理念・方針・目標を踏まえたうえで、各個人の能力及びライフスタイルに応じて組織の支援を受けながら看護能力の向上に自ら取り組むこと」
「看護師であるという自覚と誇りをもって、いきいきと仕事ができること」
これが当院の院内教育の方針です。
| 対象 | 到達目標 | 行動目標 | 自己啓発課題 ☆推薦図書☆ |
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| 一年目 レベルI | 職業人としての自覚を促すとともに先輩の指導を受けながら、患者への適切な援助ができる。 |
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| 二年目 レベルII | 日々の看護の体験を通して、看護判断・問題解決・コミュニケーションの能力を身につけることができる。 |
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| 三年目 レベルIII | エルダーナースとして後輩(新人)の指導・教育をしながら、後輩(新人)とともに成長していくことができる。 |
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病棟に配属されてから1年間、先輩(エルダーナース)がついて、一人前のナースになれるよう支援しています。
新人さんを育てることでエルダーナースも成長できる....そんな共育的な関係ができています。
elderとは、姉妹関係で「お姉さん」を示します。
かわいい妹の世話をするお姉さんの気持ちで新人に接しよう....とエルダーナースにこだわっています。
