
児島中央病院だよりVOL42(平成22年6月)掲載記事
リハビリテーションとは、病気やケガ等が原因で心身に障害をきたした方が再びもとの家庭、職場、社会生活へ復帰できるよう多数専門職種が連携して問題の解決を支援する総合的アプローチの総体をいいます。
回復期リハビリテーション病棟とは、病棟専任の医師・看護師・リハビリテーションスタッフにより、脳血管疾患、脊髄損傷、骨折等の急性期治療が終了した段階や、治療後の廃用症候群のある方のADL(日常生活動作)や社会的適応能力を改善し、家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う病棟のことです。
病棟での歩行訓練回復期リハビリテーション病棟におきましては、リハビリの治療効果が一層高まり、1日でも早く患者さんが家庭復帰できますように、今年4月から日曜・祝日も含め365日、リハビリテーションを行う体制をとらせていただいております。地域で唯一の回復期リハビリテーション病棟を設置している病院の一員として、回復期のみならず急性期リハビリや慢性期リハビリにも力を入れ、更に質の高い医療を提供できるようにしていきたいと考えています。
「明るく元気で」をモットーに、どこよりも信頼されるリハビリテーション科を目指してまいります。