
当院は日本静脈経腸栄養学会・NST認定稼動施設です。
栄養部門の業務として「フードサービス」と「クリニカルサービス」に精力的に取り組んでいます。
【フードサービス担当スタッフは管理栄養士1名、栄養士2名、調理師4名、調理補助8名、事務1名】【クリニカルサービス担当は管理栄養士3名】です。
フードサービスはHACCP※に沿った衛生管理のもとで「安全で美味しく食べやすい」食事の提供をモットーにしています。
クリニカルサービスは患者さんの栄養管理と、退院後の食事療法や栄養補給についてのアドバイスを行っています。また、「栄養」に関する問題を栄養士だけでなく、医師はじめ多職種が協働して行うNST、糖尿病チーム、褥創対策委員会、緩和チーム「れんげ草」などのチーム医療に積極的に関わっています。
※HACCPは、HA(危害分析)とCCP(重要管理点)の2つの部分からできていて、食品の安全性を確保するために、これらに係わる危害を確認し、それらを防除する管理手法と定義されています。
おせち料理
週に一度、栄養士が入院患者さんに、「おやつ」をお配りしています。
専任の管理栄養士が『栄養相談』を行います。
生活習慣・食習慣・嗜好・理解度・身体状況などを栄養問診により把握して、きめ細かい指導を継続して行っています。