下肢静脈瘤

下肢静脈瘤とは足の静脈が太くなって浮き出して見えるようになった状態です。いろんな種類の瘤があります。

症状について

疼痛、かゆみ、重だるさ、浮腫、灼熱感、筋痙攣、色素沈着、皮膚硬化、湿疹、潰瘍 など 様々な症状が出現します。

特徴について

疼表在静脈の壁や静脈の弁不全により静脈瘤を形成した一次性静脈瘤と深部静脈血栓などによる二次性静脈瘤があります。
足の静脈が浮き出て見えてない場合でも、下肢の色素沈着がひどい、潰瘍が治らない。
皮膚病ではなく静脈機能不全の可能性もあります。
静脈の弁不全による静脈逆流のある静脈瘤は、放置すると症状が悪化する可能性があり、深部静脈血栓症(DVT・・・エコノミークラス症候群)の危険因子となります。

治療について

静脈瘤の種類で治療方法が変わります。(ストッキング治療、硬化療法、高位結紮術、静脈抜去術など)症状や病態に合わせて決定します。
静脈の弁不全による静脈逆流のある静脈瘤は、放置すると症状が悪化する可能性があり、深部静脈血栓症(DVT・・・エコノミークラス症候群)の危険因子となります。

気になる方は

無侵襲検査の超音波検査(ドップラー検査)にて精密検査をお勧めします。
※検査は随時受け付けています。

担当 外科医師 岡崎康長  下肢静脈瘤診察 (金曜日AM 10:30~12:00)

手術について

当院の手術方法は負担の少ない最新治療を行っています。
詳しくはお尋ねください。

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤

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